会計事務所で求められる人物像とは?<アカナビ編集長のコラム~会計で働く主婦の味方~>

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みなさん、こんにちは。アカナビ編集長です。

今回は、会計事務所で求められる人物像についてお話します。

求人のご支援をする際に、どんな方が合いそうですか?と聞くのですが、
多くの人事の方が<まわりとコミュニケーションが取れる方>と言います。

特に、製販分離(=入力や決算、申告書作成など仕事内容で担当が分かれている)をされている会計事務所の場合、
みんなでひとつの決算書を作るので、現在の進捗や周囲の状況を把握する必要があります。

この話を聞いて意外でした。
バックオフィスと聞くと、コツコツと自分で作業をするイメージだからです。

中小企業を担当する場合、顧問先の経理の方から資料をもらったり、リレーションをとる必要があるので、尚のことやり取りにおいてはコミュニケーション能力が必要と言えます。

そして、どの事務所もAIを使って作業効率化を図っています。
要するに、ただ数字を入れるだけの作業などはロボットに任せて、人が介在しないといけない部分に力を入れていくという流れが主流です。

人と話すのが苦手だけれども、そんな私は会計事務所に向いてない!?と不安になった方もいるかと思いますが、ご安心を。
営業活動をするわけではないので、仕事の基本であるホウレンソウ=報告・連絡・相談を早めに対応できれば大丈夫。

ちなみにアカナビ編集長は、営業10年やっていて、人と話すのは得意ですが数字管理が壊滅的に苦手でよくExcel壊してます…(壊した瞬間に上司に報告はしますよ…笑)

どんな些細なことでもホウレンソウを徹底するということを求められますので、会計事務所で働く際は、心掛けていきましょう。

 


 プロフィール 

市川 恵
株式会社レックスアドバイザーズ
アカナビ事業部 マネージャー

大学卒業後、大手広告代理店に入社。
半年間、求人広告の制作・進行を務めた後、営業部に異動。
約4年間、美容室向けの販促広告の営業を務める。

クライアントであった美容室のオーナーと接する中で、
女性のキャリアについて考える機会が多く、
いつしか女性の採用支援を行いたいと思うようになる。

レックスアドバイザーズにて会計業界×女性に特化をした求人サイト「アカナビ」
を立ち上げるという話をいただき2016年1月ジョイン。

《働きたいと思うすべての女性が輝ける社会へ》
を目標に、日々奮闘している。

 


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