年末年始は17連休!?会計事務所の動向をウォッチ!<アカナビ編集長のコラム~会計で働く主婦の味方~>

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みなさん、こんにちは。会計に特化をした求人サイトを運営しているアカナビ編集長の市川恵です。

先日政府の分科会より以下の提言がありました。

「政府におかれては、今年の年末年始には、集中しがちな休暇を分散させるために、
年末年始の休暇に加えて、その前後でまとまった休暇を取得することを
職員に奨励して頂く範を示してもらいたい。」(新型コロナ対策分科会・尾身茂会長)

「分科会の中では例示として、例えば12月25日くらいから(1月)11日まで休みを取るのも一案」
(西村康稔 経済再生担当相)

年末年始の休暇を、来年の1月11日まで延長して休みにするよう企業に要請する、というもの。
初詣や帰省などによる人の増加を分散させることにより密を避け、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で提案されました。

しかし、誰かが休むということは、誰かが仕事をしないといけないわけで…
サービス業の方は、「休めなくなってしまう…」や一方で「時給で働いている人は生活が厳しくなってしまう」など様々な声が上がっています。

では会計事務所はどうなるのでしょうか…。
  

会計事務所で働く人は年末年始17連休も取得可能なのか?

1月~3月は、会計事務所で最も忙しくなる時期です。
確定申告は年始から作業をはじめる会計事務所も多く、提出期限もあります。
この時期は土曜、日曜も出勤をしている方も少なくありません。

私自身、この話題を税理士のクライアント数名に聞いてみましたが、
1月は確定申告作業で忙しくなるので17連休は現実的でない、
というお声が多かったです。

やはり繁忙期中に2週間以上休みを取る、
というのはかなり難しいようですね。

もうすぐ、やってくる繁忙期。
今年はインフルエンザに加えて新型コロナウイルスにも気を付けないといけません。
会計業界のみなさまどうぞ体調に気を付けて頑張ってください!
  

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 プロフィール 

市川 恵
株式会社レックスアドバイザーズ
アカナビ事業部 マネージャー

大学卒業後、大手広告代理店に入社。
半年間、求人広告の制作・進行を務めた後、営業部に異動。
約4年間、美容室向けの販促広告の営業を務める。

クライアントであった美容室のオーナーと接する中で、
女性のキャリアについて考える機会が多く、
いつしか女性の採用支援を行いたいと思うようになる。

レックスアドバイザーズにて会計業界×女性に特化をした求人サイト「アカナビ」
を立ち上げるという話をいただき2016年1月ジョイン。

《働きたいと思うすべての女性が輝ける社会へ》
を目標に、日々奮闘している。

 


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