会計業界に特化した人材会社で在宅勤務を3ヶ月行った結果-後編<アカナビ編集長のコラム~会計で働く主婦の味方~>

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みなさん、こんにちは。アカナビ編集長です。
弊社では4月~12月末まで全従業員在宅勤務を行っております。
皆様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

在宅勤務をはじめて3カ月…新入社員の研修もALLリモートで行いました。
そんななか、「在宅勤務をされている方・検討されている方へ」何か有益な情報をお届けできないかと考え、
REX社員に在宅勤務に関するアンケート調査を行いました!

後編はメリット・デメリットについて。
  

在宅勤務によるメリット

【通勤のストレスがなくなった】
一番多いのは、「通勤のストレスがなくなった」という回答でした。
たしかに会社と家との往復で、毎日通勤時間として2時間ぐらいかかりますものね。
満員電車をストレスに感じていた人も多かったのではないでしょうか。
  

【家事との両立が可能。家族と過ごす時間が増えた】
【睡眠時間が確保できるようになった】

通勤にかかっていた時間を、家族団らんや睡眠にあてる方が増えました。
私は、主人も在宅勤務ではじめはストレスを感じるのかなと心配していましたが、
元々会社の先輩後輩という関係性だったため、ストレスどころかメンター的役割を果たしてもらっています!笑

ちなみに、主人はまだ私の前職で働いているのですが、個人情報を取り扱っているため仕事中は別の部屋で作業をしています。
夫婦で在宅勤務を行う場合は、空間や時間の使い方などを工夫することで、より仕事に集中できるでしょう。
続いては、在宅勤務によるデメリットです。
  

在宅勤務によるデメリット

【運動不足になった。体が痛い】
一番多かったのは、運動不足ですね…。
自宅で運動を行うのにも限界がありますよね。最近ではジムも再開されましたが、身体がコロナ前になかなか戻らないという方も多いのではないでしょうか。
  


【コミュニケーション不足】
【就業環境が完全に整っていない】
【出費が増えた】

出費が増えたのは、自宅の光熱費が圧倒的に多かったです。
加えて、トイレットペーパーがなくなるのが早いなとも感じました…!

とはいえ、私の場合はストッキングをほとんど買わなくなるなど出費が抑えられている部分もあるので一長一短ですね。
(ストッキングも意外にお値段しますよね…)

コミュニケーションが足りないことや、就業環境が整っていない(Wi-Fi、デスク)なども挙げられましたが、
これらについては工夫しながら在宅勤務を行う必要がありそうです。

コロナは、あと1~2年は収まらないと言われていますし、コロナ以外でも同じような問題は今後も起こりうるでしょう。
「人と直接会わずして仕事ができるよう、どんな工夫ができるのか」を今試されていると個人的には感じています。

とはいえ、完全に在宅勤務へ切り替えるのは難易度が高いと思います。
今後はハイブリッドで柔軟な考え方・働き方が求められるようになるでしょう。
出社回数に上限を設け、オフィスに全員が集まらないようにするなど、
対策を練りながら感染予防と事業継続を両立したいですね。

 

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 プロフィール 

市川 恵
株式会社レックスアドバイザーズ
アカナビ事業部 マネージャー

大学卒業後、大手広告代理店に入社。
半年間、求人広告の制作・進行を務めた後、営業部に異動。
約4年間、美容室向けの販促広告の営業を務める。

クライアントであった美容室のオーナーと接する中で、
女性のキャリアについて考える機会が多く、
いつしか女性の採用支援を行いたいと思うようになる。

レックスアドバイザーズにて会計業界×女性に特化をした求人サイト「アカナビ」
を立ち上げるという話をいただき2016年1月ジョイン。

《働きたいと思うすべての女性が輝ける社会へ》
を目標に、日々奮闘している。

 


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