ここだけは押さえて♪会計事務所での面接のポイント!~服装・マナー編<アカナビ編集長のコラム~会計で働く主婦の味方~>

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みなさん、こんにちは。
レックスアドバイザーズ、アカナビ編集長の市川恵です。
最近は急に暖かくなったり、寒くなったりと徐々に春に近づいていますね。

出逢いや別れがある春の季節。私は4月生まれなので春が大好きです。
春の風物詩、「桜」でふと思い出す、嘘のような本当の話があります。
私の知り合いのエピソードです。

桜が舞う井の頭公園で別れを決めた一組のカップル。男性が遠方に引っ越しをしなくてはならなくなったことが発端でした。

「1年後、お互いに気持ちがあればここで集まろう」

とドラマのような、お別れの仕方をしたのですが、別れた後もお互い気持ちがあり、なんと1年後に桜の木の下で再会をしたのです!
最近、結婚までされたようで、すごーく良い話だなとたまに思い出します。

さて前置きが長くなってしまいましたが、
今回は、「面接の際のポイント」について服装とマナーに着目してお伝えしたいと思います。
面接では好印象を残したいもの。ここだけは押さえてほしいポイントをまとめましたので、ぜひ読んでみてください!

(1) 服装
スーツが一番無難ではありますが、持っていないという方もいらっしゃるかと思います。
必ずしもスーツを着る必要なないのですが、もしない場合は黒や紺、白などを取り入れ、オフィスカジュアル風にしましょう。
アカナビが多く求人を取り扱う会計事務所の場合、ジーンズやスニーカーはあまりふさわしくありません。ごく稀に、本当に自由なところもありますが、初対面はきちんとした印象を持ってもらうようにしましょう。
ネイルや髪型も同様。あまり派手すぎるのはふさわしくないと思われてしまいますので気を付けましょう。

(2) 受付・お茶出しでの対応
意外にここで、印象を落としてしまっているケースもあります。
特にお茶出しをされた際の対応は面接官にチェックされていると思ってよいでしょう。面接官があとでお茶出しをしたスタッフに「面接きていた人どうだった?」と聞くことも多いです。

お茶を出されたら起立する必要はありませんが、一言目を見て「ありがとうございます。」とお礼を言いましょう。

(3) 面接官が入ってきたら…
まずは、起立しましょう。私自身もこれまで多くの面接をしてきましたが、ここで立って挨拶をしない方はそのあとどんなに良いことを話されていても、残念ながらお見送りにすると決めています。

反対に、ここのポイントがきちんとできている方は、面接の際にうまく話せてなくても人柄を見て採用をします。スキルや経験が少々足りなくても、あとから伸びるものですが、人柄の部分は変えられないと考えているからです。

服装やマナーの部分でもったいない結果になってしまわないよう、ぜひ意識してみてください。

次回は、『いよいよ面接!面接時のマナー 受け答え編』をお送り致します♪

  
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 プロフィール 

市川 恵
株式会社レックスアドバイザーズ
アカナビ事業部 マネージャー

大学卒業後、大手広告代理店に入社。
半年間、求人広告の制作・進行を務めた後、営業部に異動。
約4年間、美容室向けの販促広告の営業を務める。

クライアントであった美容室のオーナーと接する中で、
女性のキャリアについて考える機会が多く、
いつしか女性の採用支援を行いたいと思うようになる。

レックスアドバイザーズにて会計業界×女性に特化をした求人サイト「アカナビ」
を立ち上げるという話をいただき2016年1月ジョイン。

《働きたいと思うすべての女性が輝ける社会へ》
を目標に、日々奮闘している。

 


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