転職したいワーママへ~悩むのは、やめましょう~

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転職したいワーママへ~悩むのは、やめましょう~

みなさん、こんにちは。アカナビ事務局パートスタッフのSです。

突然ですが、みなさんは今、悩みはありますか?
勉強や仕事、恋愛、人間関係、子育てにお金のこと…生きているうえで悩み事は誰しもあるでしょうし、あげればキリがないですよね。
悩んだり落ち込んだりしても、一晩寝れば大概のことは忘れてしまう性格の私ですが、ママ友との関係では悩むことが多い時期がありました。そんな時に夫に言われた一言でハッとしたのです。
『悩んでいる時間はボーっとしているのと同じだよ。君の大事な時間は考えることに使おうね』
そうか、悩んでいるだけでは変わらない。きちんと考えて行動することでしか変われない、そんな当たり前のことに気がつきました。

働くママたちも日々悩みながらも頑張っていることと思います。
「仕事は好きだけど、ずっと今の会社でいいのかな…」
「通勤時間がかかりすぎて体力の限界…」
「子供との時間をもう少し増やしたい…」

などなど…仕事と育児の両立に悩みこと、ありますよね。

今回はそんなワーママにぴったりの転職のタイミングを紹介したいと思います。

■子どもが年中・年長のタイミング

一つ目は、子どもが年中・年長のタイミングです。
理由としては下記の3つです。

・保育園、幼稚園に入園して1年以上経ち、生活リズムや交友関係が安定している
・年中、年長になると子どもも体調を崩しにくくなる(ただし転園直後は要注意!)
・保育園の場合、低年齢ほど入園ポイントが激戦になるが、年中くらいからは空きが出やすい

通い始めてすぐは親もリズムが掴めていなかったり、子供も急な体調不良や行き渋りなどが多く、思ったほど時間が取れないものです。親子ともに保育園や幼稚園が生活の一部となり、気持ちと時間の余裕が持てるようになってくると、お仕事も負担が少なく始められるでしょう。

■小学校2〜3年生になったタイミング

二つ目は子どもが小学校2年生〜3年生になるタイミングです。
入学直後は、いわゆる『小1の壁』があります。4月のうちは午前授業が多いですし、慣れない小学校生活で子供は意外と疲れるものです。我が家の小1男児は、保育園時代のおやつとお昼寝がなくなったことで、帰宅後は「おやつ食べたーい!」その後は宿題をやりながらウトウト…まだまだ生活リズムに体力が追い付いていない印象です。
自宅学習の習慣がなかったり、先生から言われた持ち物や行事に関する連絡をきちんと覚えていなかったり、スケジュールや身の回りの管理も親のフォローな場面がまだまだ多いですね。

2~3年生になると体力も付いてきて、時計もよめるようになり、放課後のルーティンが出来始めます。少しの時間であれば一人でお留守番をすることも可能ですし、放課後お友達と公園に遊びに行くこともあります。習い事も近場であれば一人で行き来できる子もいるかもしれませんね。

■フルタイム勤務なら小学校高学年以降

子供が小さいときはパートなどで短時間勤務だったけど、もう少し長く働きたい、正社員へ転向したいと考えるなら、小学校高学年以降がいいでしょう。
5~6年生にもなると、勉強や遊びのバランスを子供自身で考えられるようになり、傍であれこれ世話を焼きすぎると「ママうるさい!」と言われるようなことも。親としても、見守ることを試される時期かもしれませんね。
仕事を始めて物理的に離れる時間を作ることで、より良い親子の距離感を維持することが出来たり、親が新しい仕事に取り組んだり活躍したりする姿を見せることで、子供の刺激になることもあるでしょう。

子供の年齢や家庭の事情などで、転職のタイミングは変わるもの。焦らず、悩まず、理想の暮らし方や働き方を考えながら、家族にとってのベストなタイミングを探してみてください。

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