子供の夏休みってどうしてる?パートで働く小学生ママのリアルな長期休み事情

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子供の夏休みってどうしてる?パートで働く小学生ママのリアルな長期休み事情

みなさん、こんにちは。アカナビ事務局のパートスタッフDです。

いよいよ夏休み本番。幼稚園や小学生の子供を持つ親にとっては悩ましい季節です。
働いていないお母さんにとっては、朝から晩までずっと子供と一緒で大変…コロナ禍で遊びに行ける場所も限られる…。
働いているお母さんにとっては、夏休み前の子供の居場所の確保に始まり、いざ夏休みになれば毎日のお弁当づくりや送迎…。
どちらにしても苦労がありますよね。今回は、小学校中学年の子供を育てつつパートで働いている、私の経験談をお話しさせていただきたいと思います。

一年前の夏休み…

私は一年前の夏休みは専業主婦で、一人っ子の小学生の娘とマンツーマンで過ごすのに疲れ果てていました。
コロナ禍で人が集まるところに外出するのも抵抗があるけど、家で一緒に遊ぶのも限界があるし、朝昼晩のご飯を週7日作り続けるのも本当に大変で…実家や義実家に泊まったりして何とかやり過ごしながら、2学期が始まったらパートで働き始めようと心に決めたのでした。

そしてアカナビ事務局のパートの仕事を見つけ、10月から週3日のペースで働き始めましたが、やはり気になるのは長期休みの対応です。
長期休みだけでも学童に通おうかと思ったのですが、普段は通っていないこともあって娘が嫌がり、他の手段を探すことにしました。

在宅の仕事なので一人で留守番をさせる心配はないものの、子供が横にいると仕事に集中できないし、子供も暇だろうし…ということで、仕事を始めてから最初の長期休みとなった冬休みには、好きな日にちだけを選んで参加できる、民間の学童保育に行かせてみることにしました。
娘はあまり乗り気ではありませんでしたが、9時半から13時半の短時間であることと、工作やゲームなど楽しそうなアクティビティが組まれているということで、なんとか説得してやっとひと安心。

ところがいざ始まってみると、自分の計画が甘かったことを知りました…。
その学童は家から少し離れており、送り迎えをする必要があったのですが、朝からお弁当を作って自転車で送り、仕事の昼休憩を使って迎えに行き…というのは予想していたよりも気忙しいものでした。
さらには冬ならではですが、昼から雪が降って迎えに行けず、学童の預かり時間を延長してもらって仕事が終わってから迎えに行くことになるなど、予定通りにはいかないことも多々…。また、費用面でも民間の学童は決して安くはなく、渋る子供を行かせるほどのメリットが感じられない結果となりました。

次の春休みは…

次に迎えた春休み。
冬休みの反省を活かし、今回は何か家でできる習い事はないかと考え、オンライン英語レッスンにチャレンジしてみました。毎日レッスンが受けられるサービスに申し込み、ママが仕事の日にはレッスンを受ける、という約束をしました。

実際にやってみると、ログインなど基本的な操作は子供だけでもできるものの、講師のネット環境が悪かったり、急遽講師が変更になったり、不測の事態にはやはり親がサポートしなければならない場面も多く、仕事に集中するには無理があることが分かったのでした…。

そしてやってきた今年の夏休み

私の実家は頑張れば自転車で行けるほどの距離なので、一緒に行ってそこで仕事をすることも考えたのですが、そうなると娘は夕方の習い事を休まなければいけなくなってしまうため、ますます何もせずダラダラと一日を過ごすことになってしまいます。

夏は他の長期休みに比べて長いこともあって悩みはしたものの、結局、今回は何もしないことにしました。
今年は娘が嫌がらなさそうな学習ドリルや工作キット、興味を持ちそうな本など、私が仕事をしている時間に暇をつぶせそうなものを用意して、なんとかネット動画やテレビを遠ざけるべく奮闘中です。

お昼ごはんの準備の手間はかかりますが、早起きしてお弁当を作ることも、日中の送り迎えも必要なく、我が家の場合はこのスタイルが親子ともに快適、という結論に落ち着きました。
その分、仕事がない日には一緒に出かけたりイベントに参加したりするなど、メリハリをつけるようにしています。

3回の長期休みを通して分かったことは、「在宅勤務でも長期休みの子供の対応には悩む」ということでした。
小学生中学年の在宅勤務でもこうだったので、低学年や幼稚園児の場合はもっとお世話することが多く大変でしょうし、通勤が必要なお仕事の方は更に頭を悩ませているかと思います。

長期休み中の子供との過ごし方は、働くお父さん・お母さんにとって共通の悩み。職場の方やご家族に相談してみると、考えつかなかった手段や対応方法が見つかるかもしれません。
お子さんの性格や各家庭の教育方針にもよると思うので、それぞれに合ったベストな過ごし方が見つかると良いですね。

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制作/編集: アカナビ事務局